|
|
| |
| |
| |
No111
シュロス・メンヒシュタイン |
| |
 |
アルプスの丘陵に囲まれたザルツブルグ。その名“塩の城”が示すごとく、塩の交易によって繁栄し、ローマ帝国滅亡後の衰退期を経て、大司教区領ザルツブルグとなりました。現在、歴代大司教の建築した要塞・城・城壁・教会・塔が、多くの旅人をひきつけ、魅了しています。それら大建築物を代表するシュロス・メンヒシュタインは、ザルツブルクの街を眼下に見下ろしてメンヒスベルクの丘に佇んでいます。数多の貴人たちに愛され、詩人アレクサンダー・フォン・ハンボルトは楽園の一隅と詠っています。現在は広大な庭園、贅を尽くした内装と調度品を備えております。
音楽家と珠玉のバロック建築の街・ザルツブルグでのひと時を、このホテルでより豪奢に彩ってみませんか。
|
|
|
|