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No116
イム・パレ・シュヴァルツェンベルク |
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ウィーンの中心地、オペラ劇場から10分のところに、18エーカーの公園に囲まれて、 この壮大で威厳漂うバロック風の宮殿は建っています。 17世紀末、トルコによる2回目のウィーン包囲とたび重なる破壊のため、マンスフェルト・フォニ家のエンリケ王子は著名な建築家の一人ルーカス・ヒルデブラントに改築を命じました。王子の死後、建築は一旦中断しますが、1716年、現在のオーナーであるシュヴァルツェンベルク家の手に移り完成しました。1722年から 26年の間、ダニエル・グランの手で「マルモルザール」の天井に壮大なフレスコ画の装飾が施されました。その輝きは、時を経た今も朽ちることはありません。1760年代になると、宮殿内に小さなホテルが営業され、 その特別室は娯楽場やパーティー会場として利用されたりもしました。 現在、豪華なホテルとして営業を続け、多くの美しく著名な美術品の数々を展示しています。また、「テラッセン・レストラン」や「ロッター・サロン」といった著名なレストランでは、クラシックなフレンチとウィーンの伝統料理を堪能 することができます。営業期間は3月〜12月の間、プールとテニス・コートも 備えております。お子様も歓迎しております。
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